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秋田県の旬な観光・旅行情報 秋田NOW!

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東北有数の桜の名所である「角館」。

その角館で、今年の桜まつり開催期間が決定いたしました。

今年は4月18日(土)から5月5日(火)まで、計18日間の開催となります。

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(2008年 賑わう出店)

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(2008年 地元高校生による芸能発表)

期間中は数多くのイベントや出店、夜桜など見どころ満載!

首都圏からは乗り継ぎ不要の秋田新幹線「こまち」が便利です。

角館駅下車・徒歩15分で、桜色に染まる武家屋敷と河川敷を満喫できますよ!

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(2008年 桜のトンネル・夜)

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羽後本荘駅と矢島駅を結ぶローカル鉄道由利高原鉄道鳥海山ろく線に、映画「釣りキチ三平」公開を記念して、釣りキチ三平号がお目見えして、運行を開始しました。

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車体には、大きな三平が描かれ、車内には、映画の役者さんの色紙などがたくさん。

早春の由利路に来てみませんか?

4月5日までは、1日5往復走ります。

秋田にまた新しい特産品が誕生いたしました。

その名も「田沢湖B麺」! 米粉を原料としたモッチモチの食感が売りの麺です。

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なんといっても秋田は米どころですので、そのおいしさは麺となっても十二分に感じられます。

さて、この「田沢湖B麺」、なぜBなの?と疑問に思われる方もおられることと思います。

命名の由来は「日本一深い田沢湖のBlue」「美しい田沢湖のBeautiful」「B級グルメのBからきているとのこと。

ですが、試食した限りではB級と決めつけるには早い美味しさです。

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(試食で提供された和風 田沢湖特産の山芋がかかっています)

タイプとしては平打ちの幅広麺ですが様々な麺料理に応用できるとのことで、試食会では和風のほかに中華風、パスタ風、サラダ風、つけ麺風とバリエーションに富んだアイディアが披露されました。

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(試食会で提供されたサラダ風 ごまドレッシングがかかっています)

独特の弾力ある歯応えのほか、煮込んでも伸びない性質や米ならではの自然な甘みなど、既存の麺とは一線を画す素晴らしい麺です。

現在は田沢湖共栄パレス、田沢湖レストハウスで和風のみの提供ですが、今後は提供できる店舗を増やしていきたいとのこと。

試食会発表後の3、4日は麺が売り切れになるほどの人気のようです。

気になる方はぜひ田沢湖へ!

国の構造改革特区の認定を受け、どぶろく(濁り酒)づくりに取り組む全国の生産者による「第4回 全国どぶろく研究会」が、山形県飯豊町の町民総合センター「あ~す」を会場に、 2月21日から2日間にわたり開催されました。

席上開催されたコンテストで、なんとマタギの里観光開発(株)(北秋田市)のどぶろく「マタギの夢」が、「濃醇の部」で、みごと最優秀賞を受賞しました。  

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どぶろく特区に認定されているのは、全国で28道府県の91箇所で、今回はこのうち15道府県の特区から、「濃醇の部」に35銘柄が、「淡麗の部」には30銘柄が出展されました。  

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画像の一番左側が「マタギの夢」です。

この度最優秀賞を受賞したマタギの里観光開発株式会社は、平成17年3月28日に「マタギ特区」として認定を受け、年間1,500Lのどぶろくを製造してきました。

マタギの夢は、森吉山系の清冽な湧水とあきたこまちで仕込んだ手造りの濁酒です。辛口ながら米のうまみを生かしたまろやかな味わいに仕上がっています。

どぶろく「マタギの夢」  1合(450円) アルコール度数11~12度

【お問い合わせ先】

  マタギの里観光開発株式会社  

〒018-4731 秋田県北秋田市阿仁打当字仙北渡道上ミ67

   TEL 0186-84-2458 FAX 0186-84-2459 

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