秋田県大仙市の全国花火競技会、通称「大曲の花火」100周年記念大会開催まで、あと17日となりました。これは全国の花火大会のなかでも珍しく、花火師の技量を競う大会として100年前に始まり、現在は最優秀賞が「内閣総理大臣賞」となっている、全国一格の高い花火大会となっています。
今年は8月28日に開催されるのですが、当日は遠方よりお越しの方々に、ぜひ秋田の食を味わっていただこうと、秋田県南の“食”まるごと物産展を開催いたします。
物産展会場は、花火会場(桟敷席)より徒歩5~10分という非常にアクセスしやすい立地。
バナナの看板が目印のバナナロード沿いに移動していただければ、あっという間に物産展会場です。
物産展に並ぶ品目は「イワナの塩焼き」「三梨牛串焼き」「羽後やきそば」など、その場や桟敷席で食べるものから、「稲庭うどん」「大曲の花火玉あられ」「秋田の地酒」といったお土産に最適なものまで、合計17店舗が集合します。
花火を見ながら鮎の塩焼きを食べ、地酒を飲むなんてとても風流だと思いませんか?
午前10時から午後9時まで開催していますので、花火の開始前や打ち上げ中の息抜きがてらに、ぜひ秋田の味をご堪能ください。
更新日:2010/08/11 15:14:00 | お祭り





こちらに掲載されている情報は、秋田県産業経済労働部観光課、または、秋田県観光連盟から提供された情報であり、予告なく変更されることがあります 。
掲載内容については、お客様のご判断のもとでご利用下さい。