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秋田県の旬な観光・旅行情報 秋田NOW!

武家屋敷通りの黒板塀とシダレザクラのピンクが魅力の角館。

今年も4月17日(土)から5月5日まで「角館の桜まつり」が開催されます。

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今年は4月の寒波のため開花が遅れがちとなっていますが、4月下旬から5月上旬にかけて見事な桜を堪能することができます。

桜まつり期間中は出店や郷土芸能、各種イベントが実施されますので、ぜひ仙北市角館へお越し下さい。

関連サイト

○仙北市ホームページ(開花状況を日々お知らせする「花紀行」サイトがあります)

 http://www.city.semboku.akita.jp/

○角館町観光協会(こちらも毎日更新されるブログがあります)

 http://kakunodate-kanko.jp/

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昨年、東京都現代美術館に約29万人の入館者数を記録し、秋田県仙北市角館の平福記念美術館でも約6万人もの入館者が訪れた「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」。

今年も男鹿和雄出版記念「秋田、遊びの風景」展と題して展示会が開催されます。

今回の会場は、角館出身である新潮社創設者・佐藤義亮を顕彰して建てられた「新潮社記念文学館」と、その向かいに位置する角館のもう一つの武家屋敷・田町武家屋敷通り「西宮家」です。

期間中には様々なイベントが実施される予定ですので、ぜひ会場にお立ち寄りいただき、男鹿和雄さんによる優美な絵画をご鑑賞ください。


○男鹿和雄出版記念「秋田、遊びの風景展」

▽開催期間
 2009年8月1日(土) ~ 9月24日(木)

▽開館時間
 午前9時~午後5時 入館は午後4時30分まで
 ただし新潮社記念文学館は9月21日以外の月曜定休

▽開催会場・入館料
 第一会場 新潮社記念文学館(大人300円 小・中学生150円 仙北市民無料)
 第二会場 西宮家前蔵(入館無料)

▽お問い合わせ先
 男鹿和雄出版記念「秋田、遊びの風景」展実行委員会
 電話0187-54-2033

緑が次第に濃くなり、新緑の一番良い季節となりました。happy01

ブナの木も葉の緑を濃くし、晴れた日sunに木洩れ日から注ぐ光とのコントラストは、見るものに安らぎを与えてくれます。

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八幡平の後生掛温泉付近の散策も、これからが良い時期となります。

後生掛自然研究路から見る、泥火山の越しに見える遠くの山の残雪は、この時期にしか見られない風景です。clover

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これからが見頃の高山植物と一緒に、ミズバショウもまだ咲いております。

お休みの日は八幡平を訪れ、新緑と温泉を満喫下さい。

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大潟村の通称”菜の花ロード”の桜並木が見頃を迎えています。

約11kmに渡る桜並木の下には、菜の花がぐんぐん生長してきて、桃色と黄色の素晴らしいコントラストをごらんいただけます。

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5月6日までは、桜と菜の花まつりも開催されております。

サンルーラル大潟やポルダー潟の湯は最近、「美肌の湯」モール温泉(腐植質を多く含む温泉)としてご紹介されております。ぜひお立ち寄りください。

菜の花ロードの途中にはこんな名所も。

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日本一低い山?

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大潟富士です。高さ3.776m(富士山の1000分の1)、山頂は海抜0mと、何とも不思議な山です。

大潟村が八郎潟を干拓してできた土地のため、山のふもとは海抜0m以下。

階段も整備され、1分もかからず登山できます。

交通量の多い道路です。くれぐれも車に気をつけてお楽しみください。

角館の桜まつりもいよいよ4月18日から始まり、にぎわい始めたところですが、ちょっと足を運んで、今が見頃のミズバショウとカタクリの花を楽しんではいかがですか。
写真は4月17日の様子です。

こちらは、刺巻のミズバショウです。
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今年は刺巻駅からの遊歩道や、駐車場も整備されて訪れやすくなりました。
・アクセス JR田沢湖線刺巻駅より徒歩15分
・問合せ先 田沢湖観光情報センター「フォレイク」0187-43-2111

こちらは、八津・鎌足のカタクリです。
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鎌足中心のコースは、今が見頃を迎えています。

角館駅から約15分の「八津」駅下車で、群生地に到着します。
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・アクセス 秋田内陸縦貫鉄道八津駅より徒歩5分
       秋田自動車道大曲ICより国道105号線を約45分
・問合せ先 かたくり館 0187-47-3535

1月24日(土)にJR駅からハイキング・阿仁合駅「幻想の世界へ 森吉山の樹氷(モンスター)を体感」に参加してきました。

雪は降っているものの、それほど風もなく樹氷観賞には充分な天候でした。

参加者は秋田内陸線に乗車し、阿仁合駅に続々到着。秋田県内のほか、首都圏、静岡県などから53名の参加でした。

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阿仁合駅前特設会場では、地元から歓迎を受けた後、3台のバスに分乗して阿仁スキー場をめざしました。

ゴンドラに15分乗車し、一気に標高1167mの山頂駅へ。山頂駅横で行われている「樹氷教室」に参加し、樹氷の出来方をパネルとペットボトルを使って解説いただきました。

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(この後、ペットボトルの水が一瞬で凍り付き、一同驚きの声!)

ストックやスノーシューを借りて樹氷平へ。はじめてスノーシューを履いた方も楽々登っています。

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およそ5分で樹氷平に到着。歓迎幕の後ろに点在するモンスターの迫力に皆さん驚きの声をあげていました。


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数日前の高温でモンスターも少し痩せてしまいましたが、それでも充分のおがり具合。

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1周30分ほどのハイキングでしたが、この時期でしか味わえない大自然の魅力を楽しんでいただきました。

森吉山の樹氷は3月8日まで。まだまだモンスターは成長しています。

お出かけは秋田内陸線阿仁合駅からタクシーやバスで阿仁スキー場へお越し下さい。土日・休日は内陸線フリーきっぷをスキー場へ持って行くと往復のゴンドラ代が無料!

ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

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